1ヶ月間の真学校も折り返し地点です

1カ月の真学校も折り返し地点にさしかかりました。

真学校生12名が乗った宇宙船も、太陽系をぐるっと回りそろそろ地球に向かって方向転換するところでしょうか。
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(以下は、真学校9日目「創造性と芸術(いのちを讃えよう)」の講座時の写真です)

アメリカでパーソナル心理学を学び、現在バリで教育系のコミュティーを立ち上げ中のトーマス
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彼は今、新しい自分との出会いを楽しんでいます。

50歳を過ぎもう一度自らの人生を見つめ直している、よしやん
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「自分の癖をどうしたら人のために生かせるの?」そんな疑問の答えに、今真に出会っているところです。

木の花ファミリーにヘルパー滞在をしており、今回で真学校2回目の参加となる、なおちゃん
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今彼女が学んでいること自体が、さらに深い学びを真学校生達に提供しています。あとはやるだけ♪

40歳を前に自らの本当の生かし方を探り始めた、のぶくん
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本人もまだ気付かない変化が、確実に見えないところで起こっています。

現在木の花ファミリーでヘルパー滞在をしている、しゅうくん
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改めて、自分自身で変わる決意をしました。

新しい人生の一歩を踏み出そうとしている、サリちゃん
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自然体でいることで、みんなを明るくしてくれます。

更なる充実した人生を開拓中の、エリちゃん
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とてもパワフルな彼女は、なんでも正直に出し日々変化しています。

4歳になる娘さんと第2の人生を模索している、りょうこちゃん
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今、彼女の心が安定することで、本来持っていた想いが溢れ出し始めています。

自分自身を変えるために思い切って真学校に申し込みをした、たえちゃん
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人生の学びの集大成を今、始めようとしています。

何が大事なことなのか改めて考えている、かずえちゃん
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毎日の講座を楽しんで受講しています。

もう一度基本からやり直すという、さえちゃん
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人と人との対話から、もう一度新しい学びをしています。

昨年家族三人で富士宮に移住した、やすこちゃん
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人と違うとびきりの個性が、静かに花開き始めています。

木の花で生まれ育った、すめら
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今月で3歳(ちゃんちゃい)になりました。

アメリカからも3名の受講生を迎えた今回の真学校。多種多様な受講生達は、お互い支えながらもこの未知なる冒険を楽しんでいるようにも見えます。

さぁ、残りの2週間どんな世界が待っているのしょうか!?

 


13日目午後「天然循環法ー農 実習」

「天然循環法ー農 実習」では、にんじんの収穫で講座の内容を体感することに。

「あれだけ美味しい野菜がなぜ出来るのか!?」

そんな問いの答えを、受講生達も体感できたのでしょうか!?


13日目午前「フリープログラム:お神酒づくり」

今日のフリープログラムは「お神酒づくり」。
以下、講師のやすえどんからのレポートです!

 

宇宙の響きを醸す御神酒づくり

〈 材料 〉すべて天然循環自家栽培!
■ 玄米糀
■ 玄米・黒米(2割)
■ 富士山の御霊水
■「カタカムナのウタヒ」

神様に捧げる食べ物の中で最も大事なのが、「御飯(みけ)」、米から醸した「御酒(みき)」、米を突いて丸めた「御餠(みかがみ)」の3つです。その中でも、米の酒は飲むことで特殊な精神状態をつくりだし、神意に近付くことができるもの、と、ある時ふとメガネ屋さんで手にした雑誌に記されていました。

けれどももともとこのような知識があったわけではなく、木の花ではいつの頃からか大切な行事の時には御神酒をお供えし、みんなで頂いてもいました。最近では、新月や満月の時にも頂くようになりました。それも、糖化発酵中の甘い状態のものを頂いていたのですが、これが又後になって、「飲む点滴」もしくは「天然のビタミン飲料」と言われるほど栄養価に優れたしろものだということがわかったのです。

そしてもう一つ、「神意に近付くことができるもの」とは ―――――
3年前よりここで催されている「富士浅間木の花祭り」を通して気付いたことなのですが、神意に近付くとは、心を清め、神と一体となって、ウレシウレシ、タノシタノシの弥勒の世を創ることにあると・・・。

「わからないけど何か大事」ってここで生きてきたけど、御神酒作りもまた然り。
「ハッハッハッ、おもしろーい!!」

作り方はいたってカンタン。それは、この宇宙の仕組みがシンプルであることを教えてくれます。

まず、御霊水に手作りの玄米糀をパラパラと落とし入れ、混ぜます。
次に、蒸した黒米入りの玄米を入れ、混ぜ混ぜします。
この時に、宇宙の仕組みである「カタカムナのウタヒ」を響かせ、宇宙と共振するのですが、それはまるで、日本最初の夫婦として高天原の神様から誕生した、イザナギノミコトとイザナミノミコトの国生みの風景のようです。

カタカムナのウタヒ第63首を響かせながら、イザナミノミコトとイザナミノミコトが天の沼矛(あめのぬぼこ)をまだ何もできていない海原に下ろし「こをろこをろ」とかき回して日本の国を創ったという神話のように、一人ひとりがこの世界を担い、クニツクリをしているというイメージが湧いてくるのです。

その後は常温のままおいておき、あとは天が醸す絶妙なる味を味わうことができます。

御神酒作りは国作りでした♪
神様の恵みに、感謝です!!


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